バンコクのロングステイ体験開始

2月のHISが提供した激安パッケージツアーを利用して、3カ月のリタイアメント・ビザ(Oビザ)を取得したので、今回は実際に現地のアパートを借りたり、一番気になるアパートや食事についての調査をするために再び、バンコクへと向かいました。

前回2月の出発の日は、確か今シーズン一番の冷え込みの日でしたが、今回の出発の日は90年ぶりかと言われた関東地方では雪の日でした。

航空会社はデルタ航空。

午後3時過ぎの出発で、スワンナプーム空港には夜遅く到着の予定です。

前回のエア・アジアは朝の9時出発なので、7時にはチェックインしなければならないのと比べて、今回の出発は余裕のある時間帯で助かります。

ただし、スワンナプーム着が夜遅くなので、バンコク市内に移動する手段を考えておく必要がありました。

この件については、また、記事を改めて書きたいと思います。

さて、デルタ航空の場合は伝統的な航空会社だけあってか、派手なエア・アジア航空のCAとは対照的に、非常に地味なユニフォームです。

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また、出発日はタイの正月行事であるソンクラーンの前の週のためか、いろいろな人が乗り込んでいるようです。

そして、エコノミークラスは、どの航空会社でも同じような状況でした。

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ただ、デルタ航空の場合は、流石に大手航空会社だけあって、背もたれにはディスプレイが設置してあり、ドラマ・映画・ゲームなど退屈を紛らわすには丁度よい感じです。

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私の場合、恥ずかしながら20年ぶり以上の国際線利用で、思わず隣に座っている人に尋ねてしまったのですが、個々の座席のライトも、このディスプレイの画面で行うようになっていましたし、大昔は、音声は医者の使う聴診器の原理のイヤホンでしたが、今では、普通の電気式のイアホンになっていて、自分の中で驚いてしまいました。

さて、座席なのですが、流石エコノミーであって、LCCと殆ど大差はないです。

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機内でのサービスは、逆に、LCCと異なり、おしぼりのサービスやドリンクの無料の提供があり、事前の予約が必要だったり、利用は有料であるLCCとは大きく異なります。

また、今回は運悪く、3列の中央の座席でかつ、両側の座席には大柄な人が座り、かなり苦痛だったのは正直な感想です。

さて、バンコクと東京の時差は2時間ですから、バンコク到着が夜の10時でも、体内時計は夜中の0時。

そして、国際的なハブ空港であるスワンナプーム空港を脱出して、バンコク市内の宿泊施設に到着するのは、さらに、夜遅くですから、出来るだけ素早く、かつ、スムースに空港から脱出しなければなりません。

ネットで検索して得ていた情報では、とにかく、スワンナプーム空港の入国審査には時間が掛かるようです。