タイ・バンコクの夕食事情と価格

私の場合、日本にいる時には自炊はせずに、完全外食100%でした。

そして、バンコクに来て分かったのですが、バンコクの地元の人でも食事は屋台料理やフードコートに頼っており、自炊はしない人の割合も結構高いようです。

私の住んでいるアパートの近くに、小さな屋台村があり、周辺に住んでいる人たちが、盛んに屋台の料理を包んでもらい持って帰っていきます。

大体の賃貸アパートの場合(コンドミニアム等の立派な住居は除く)、キッチンは付いていないのが普通であることから、食事についても自炊しないのが一般的なのではないかと思われます。

もう一つは、アパートから徒歩圏内にイオン系列のマックス・バリューがあるのが助かります。

所謂、スーパーなのですが、お店の一角にお惣菜のコーナーがあり、そこには、日本語表示で「カツ丼」とか「サバ焼丼」などが置いてあります。

ただし、私としては、コストパフォーマンスが悪い(値段の割には量が少ない:約80バーツ)ので、タイ風のお弁当を時々買っていきます。

例えば、白飯に卵焼きを乗せたモノが20バーツ。

2015_04_23

白飯に目玉焼きが乗っていて、付け合せのオカズに、肉と野菜を辛く炒めたモノ、35バーツ。

2015_04_24

などで、個人的には上記2品目がお気に入りで、時々買っています。

また、大体お茶碗一膳分の白飯、10バーツ。

2015_04_25

麦飯(wheat:小麦)が同じく10バーツ。

2015_04_26

などです。

量が少ないと感じた時には、上記のご飯と共に、その隣に大体置いてあるコロッケ(25バーツ)か、屋台で売っている串焼きの肉を買っていきます。

これらと比較すると屋台飯はコストパフォーマンスは非常によく、白飯も売っていて、こちらはドンブリ一杯分で10バーツです。

ただし、上記の弁当も屋台飯も「売り切れ御免」という時もあるので、常に在庫として置いてあるフードコートとは大きく異なるところではないかと思います。

屋台飯を利用すれば、流石の私でも、大体70~80バーツ程度でご飯も含めて2~3品買えて、お腹いっぱいになります。

あとは、まだ食したことはないので、どのくらいの量があるか不明なのですが、近くのセブン・イレブンでタイ風ご飯類の冷凍食品が陳列されています。

購入すると、日本と同じく店内備え付けのレンジでチンしてくれます。

大体、一個35バーツ程度といったところでしょうか?

どこかのエントリーにも書きましたが、バンコク市内で日本国内と同じような食事をしようとすると結構割高になりますが、こういった屋台等を利用すれば、例えば、私の場合には一食100バーツ未満で済んでしまいます。