バンコクの飲料水は1.5Lあたり48円

ご存知の通り、日本と異なりバンコクの日常生活では飲料水はお金を出して買わなければなりません。

借りているアパートの管理室でも購入することは出来るのですが、私の場合は近くのセブン・イレブンで購入しています。

お店の飲料水の棚には様々な種類のものが並べられていますが、その中ではセブン・イレブンのPBが一番安いです。

値段の差は他のものと比べて、たかだか数バーツですが、毎日必ず一定量を消費するものなので、チリも積もれば山となるで長いスパンでみればそれなりの差が出てくるのは想像に難くありません。

私が購入しているのは、13バーツ/1.5Lのもので、その上の容量となると、6Lのものになってしまい、流石にこれになると、いくらアパートが近くとはいえチョット持って帰るのが大変です。

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ラベル表示を見てみると数字以外は完全にタイ語なので、恐らくタイ国内で生産され流通しているものと考えられます。

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どこかのバンコクで営業している水道屋の広告によると、どうやらバンコク市内の水道水というものは「硬水」との事。

日本でも温泉によっては硬水泉のものがあり、その場合、石鹸の泡立ちが「軟水」と比較して悪いことは、よく知られている現象です。

現在のアパートに住み始めてシャワーを使った際、やけに愛用しているボディーソープの泡立ちが悪く、最初は気のせいかと思っていたのですが、もしかしたら、これが原因かもしれません。

このことから、バンコクの水道水は電気ポットなので加熱すれば飲むことも可能ですが、その代わり、時間が経つと電気ポットの内側にビッシリと水アカがこびりつくことになるでしょう。

なお、高級コンドミニアム等の高価な物件では、水の経路の中に浄水器が組み込まれており、いちいち飲料用の水は購入する必要はなく、日本と同様、蛇口をひねれば、そのまま飲めるようです。

ただし、これはこれでフィルターの交換等でランニングコストはそれなりに掛かりますが。。。

バンコクに住み始めて、改めて日本の生活を振り返ってみると、有料の飲料水を使って洗濯や掃除をしていると考えると、結構もったいない感じを禁じ得ません。