バンコクでは家庭ゴミの廃棄は分別しなくてよい

現在、居住しているアパートの入居・契約の際、日常生活のゴミの廃棄について質問したところ、「ゴミを廃棄する時には分別する必要なし」と説明を受けました。

日本においては、生活ゴミの分別廃棄は常識となっていますので、これについては少々カルチャーショックであると同時に、毎週、どのようなゴミを何曜日に捨てるのか気にしなくてよいので、ラクといえば非常にラクチンです。

兎に角、バンコクでは可燃物であろうが不燃物であろうが、危険物であろうが資源ゴミであろうが、全て一緒くたにして、いつでも(私の住んでいるアパートの場合は毎日)廃棄をしてもよいのです。

アパートの裏に大きなゴミ箱があるのですが、前日の夜、夕食(屋台飯)の容器等を捨てにいくと、ゴミ箱が他の住人のゴミで山盛りになっていますが、翌日の昼頃に覗いてみるとキレイに空になっている次第。

いつ・どのようにゴミが搬出されるのかは不明ですが、部屋の前の通りには、不定期ですが朝の6時頃にゴミの収集車が来て、対面にあるアパートのゴミをドカドカと車に放り込んでいきます。

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日本と同様、かなり大きな作業時の音が響くので、これで目が醒めてしまうのが少々ツライところですが。。。

通りに面した部屋に居住していると、このような音やバイタクの音が結構するので、今度、部屋を選ぶ際には、この点にも注意しようと思います。

また、現在の部屋は東側に面しているのですが、日本の場合、東側というと人気があるのに反して、ここバンコクの場合、東に面していると太陽が昇ると同時に、熱帯の強烈な日光が差し込み、朝っぱらから部屋の温度が急上昇するので、これもまた頭に入れておく必要がありそうです。

話は逸れましたが。。。

どこかで読んだ覚えがある資料によると、当然、バンコクでもゴミの分別は行っているのですが、日本と異なり、分別作業は家庭ではなく、業者のほうで行っているとの事。

例えば、乾電池の場合、回収の実績を記録しておき、年間の回収実績が1000kg(1t!!)を超えると、報奨金が国より支給されるようです。

当然、家庭では他の可燃物と一緒に乾電池は捨てても構いません。