はじめに

タイの場合、50歳を過ぎるとリタイアメント・ビザ(Oビザ)が取得でき、他のビザ(例えば観光ビザ)と異なり、長期滞在には、タイ国内の一年毎の延長申請だけで事足り、滞在期間に制限がなく、いちいち日本に帰る必要はありません。

タイはアジア諸国の中でも日本と同じ仏教国でもあり、親日国とも知られており、企業の駐在員等も含めて、多くの日本人がバンコクを中心として暮らしています。

また、タイは日本と比較して物価が非常に安いことでも知られています。

これに目を付けた私は、バンコクに長期滞在するとこを思いつき、果たして、実際にストレスなく生活していけるかどうか挑戦することにしました。

因みに、海外に出るのは、20年以上前、外資系の企業に勤務していた時に、アメリカに出張に行っていた程度で、なおかつ、アジアの国に行くのは今回が初めてです。

日本のパスポートは世界でも最強の部類に属しますが、長期に滞在するには、例えば留学等の場合、それに適したビザの取得が必須となります。

そして、タイでのロングステイには、先ずは、ビザの取得というハードルをクリアしなければなりません。